今日は社内研修というわけで
中電へオール電化のお話を
東邦ガスへガスのお話を

伺ってまいりました。

社員みんな積極的に
アレコレ質問をしていたので
よかったです。

結論として
万人に対して
「こっちがいいですよっ」

なんてことじゃなく
人それぞれ
自分にはどっちが合うんだろう
という見方をするべきなので
今日はのところは。。(ジャッジせず



↑↑↑くつろいでる。。   社員たち:『あったけぇ〜』

来週は自然素材の勉強会と
その2日後には木について勉強会
集中的に頭に詰め込んでますので

どーぞ新人社員にもマニアックなご質問を♪

モス2。 

先日のモスバーガー事件の続きが!

っと、、なんのブログになってるんだろうと
思う今日この頃。。

事件の翌日
店長さん?直筆のお詫びの内容が書かれた
モスチキン1本プレゼント葉書が届いていました。

女性の方だったんですが
この辺が男性にはないところというか
手紙攻撃は女性の得意とするところでしょ!?

というわけで
先日の対応で終わったならば
。。。でしたが

さすがモス♪
というわけですね

先日の記事でも書いたとおり
問題が起こってからの対応が
真価を問われるときなんです。

よそと比べれば
高いし時間かかるし。。

でもその分ちゃんとしてる!
いいんじゃないでしょうか!!!

モス。 

今日のお昼は
日本のチーズ!(ドーン

ハィ!
モスバーガーのドライブスル〜♪

。。。

モスバーガーよ。。お前もか。。

持ち帰ってみれば
注文と違う品が入ってるではありませんか!
最近続くね、こんなこと。。

カチーン!!!

っと思う気持ちを抑えつつ
ピッポッパッ   トルルルルルル・・・

私:ちがうんですけど〜!?
店員(責任者):すぐ持っていきます〜;;

というわけで
今日も売れているモスバーガーの
対応はいかほどか?
怒りを棚上げしてみてみよう〜

まぁ普通ですな。。
想定の範囲内というか
特に感動は無かったです。
電話代の10円くれました。

感動といえば
昔の記事にこんなのを書きました。
「企業姿勢」
↑ここの会社は感動しました(読んでください

一応言っておきますが
私はクレーマーではありませんっ。。

ココイチ。 

昨日の昼食は
ココイチでした。
いつもは一人でお店に入っていくなんて
ことはあまりないです。

TVでたまたまココイチが
流行っている!とやっているのを見たので
なにが流行る原因なのか?
行ってみようとおもったわけです。

久しぶりに入ってみた率直の感想
店員の数も多いし声を掛け合っていた(大げさではない
活気があるなぁ

お持ち帰りかお土産か
客単価を上げようとする商品群が
増えていた。

味は良い意味で変わらない

と、ジロジロ周りを見渡しながら
客層や店員の動きなど
いろんなところに目をやっていたところ

店員が声をかけてきた。。

なに!?

自分の注文したのは
ほうれん草と完熟トマトとチーズの組み合わせ
イタリア国旗カラーと題して選んだんですが。。

なんと1/4食べたころに
チーズ入ってましたか?と聞かれたわけです

。。。

ないですね。。

周りを気にしてばかりで
間違ったものが来てたことには
全然気がつかなかった。。

すぐ取り替えますっ!
ってほんとにすぐ来たわけですが

なんでわかったんだろう?

たぶん合理的に気がつくような
仕掛けをしてある
業務の流れが確立されているんだろう

やるなぁココイチ。。
と店をでました。

でも


1010円は、たけぇぇ

やるなぁココイチ。。


失敗。 

一昨日開催するはずだった
恒例のセミナーは

大田先生が来る途中に事故にあいまして
前代未聞の講演中止となりました。

受講予定の方々には大変なご迷惑をおかけしまして
本当に申し訳ありませんでした。

以前大田先生に相談対応を受けた消費者のみなさんにおきましては
ケガ等の心配は全くございません。ご安心ください。

全然違うんですが
昔自分が失敗した時のことを
ふと思い出してしまい
タイトルの「失敗」はそのことについてです。

自分は今は営業をやっておりますが
学校は電気科を出ていまして

携帯電話の基地局を
設計監理する責任者的な仕事を
しておりました。

一度だけほんとに「大失敗」したと
言えるほど大きな失敗をしたことがありました。

死傷するような類ではありまあせんが
業界では事故と呼びます。

それが起きてしまったことについて
原因を探り、今後どう活かしていくか
など会議で議題に出したり

を、クライアントにお詫びとともに
「姿勢」を見せたんですね。

あやまるだけならサルでも出来る(と自分でかなり反省
こういうことは非常に大事です。

「転んでもただでは起きぬ」
なんてことわざがありますが
そういう意味でもなく
今後の糧となるように戒めは必要ですね。

でまぁその続きで
直後に大手ライバル会社が
運悪く同じ事故を起こしてしまったんです。
ところがあまり反省の色がみられない。

クライアントは自分の例をとり
その大手ライバル会社を叱っていたと
逆にお前褒められたぞっ
と上司から言われたんですね

もちろんここまで考えて
そんなことをしたわけではなかったんですが
結果、信頼を得ることができました。

そのときから
ちゃんとやればわかってもらえるものだと
いつも思っております。

今回のセミナー中止を受け
これもまた
信頼を得るための出来事だったのかと

そう思ってもらえるような
誠実な対応ができればと
思っております。